偏光グラスの選び方とおすすめレンズカラー【水色・濁り・曇天別】

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はじめに

釣りにおいて「偏光グラス」は単なる日差し対策ではなく、釣果に直結する必須ギアです。
水中の地形変化や魚の反応を目で追う「サイトフィッシング」だけでなく、安全面にも大きく貢献します。

この記事では、釣り場の状況(水色や天候)に合わせた最適なレンズカラーの選び方と、用途別おすすめの偏光グラスを紹介します。


偏光グラスの役割とは?

偏光グラスは、太陽光の反射をカットし、水面のギラつきを抑えてくれるアイテムです。

  • 水中の地形や魚の影が見える

  • 根掛かり回避やキャスト精度が向上

  • 目の疲れや紫外線ダメージを軽減

つまり、見える世界が変わる=釣りが変わるということです。


レンズカラーの選び方【水色・濁り・曇天別】

☀️ 晴天・澄潮 →「グレー系」or「スモーク」

  • 特徴:自然な色調、疲れにくくオールラウンド

  • おすすめシチュエーション:青物、サーフ、クリアウォーターの渓流など


☁️ 曇天・朝夕マズメ →「イエロー系」or「ライトブラウン」

  • 特徴:暗所での視認性が高く、コントラストも出やすい

  • おすすめシチュエーション:曇天のバス釣り、ローライト下の港湾シーバスなど


🌪 濁り潮・濃い色の水 →「コパー系」or「ブラウン系」

  • 特徴:赤系の色味でコントラストが強調される

  • おすすめシチュエーション:河口のチヌ、濁った汽水域のシーバス


偏光グラスを選ぶときのチェックポイント

  • ✅ レンズの素材とコーティング(ガラス vs プラスチック)

  • ✅ フレームのフィット感(長時間でもズレない)

  • ✅ 偏光度だけでなく透過率にも注目

  • ✅ 釣りのスタイル(サイト特化 or オールラウンダー)


筆者おすすめの偏光グラスTOP3【用途別】

  1. TALEX イーズグリーン
     → 万能、曇天でもしっかり見えるのが良い

  2. TALEX トゥルービュースポーツ
     → 光量の多い状況や反射がきついときなど

  3. TALEX ラスターオレンジ
     → 曇や雨といったローライト時に


まとめ

偏光グラスは、状況によって“かけ替える”のが理想です。
ひとつで済ませるなら「トゥルービューやイーズグリーン」など中間色、こだわるなら複数カラーの使い分けが釣果の差になります。

水面の奥まで見える目を手に入れれば、釣りはもっと楽しくなる。
ぜひ、あなたにとっての“最適な一枚”を見つけてください。

この記事を書いた人

釣りが大好きなアングラー。
餌釣り、ソルトルアー、バス、トラウト、オフショア、船釣りまでなんでもやります。
少しでも皆さんの役に立つ情報を提供できるように、日々勉強中です。

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