12/29,30
牡鹿半島へ磯ロックに
2019年を締め括るべく、友人と牡鹿半島で磯ロック。
29,30の2日間を予定していましたが自分は謎の体調不良で29日は宿で待機…
2日目
体調も回復し、いざ磯へ
前日釣りをした友人によるとうねりと濁りがひどいとのこと
磯場に到着すると友人の言う通り中々の荒れ具合
あまりの濁りに思わず初手からパルスクローを投入。
今年はガルプやエコギアアクアに頼りすぎないよう意識していたのですが、怖じ気づいてしまいました。
28gシンカーで濁りと波を避けられる沖目へキャスト。活性は低めだろうとスローに動かしてポーズを多めに入れていきます。

意外とアッサリ1本目が出てくれました。
さらに同じ攻め方で…

2本目。少しサイズアップ
思ったほど魚の活性は悪くないのかな?
シンカーを35gに変え、飛距離を伸ばして沖の根を狙うと


42cm。まともなサイズが出てくれました。
この後も同じように35gシンカーで沖目を狙い2本キャッチして移動。
2ヶ所目のポイントに入りましたが雨が強まったので終了しました


海の荒れ具合を見たときはボーズを覚悟しましたが釣果が出てくれて良かったです。入ったポイントが比較的落ち着いており、そこに朝マズメと中潮の潮流が良い具合に重なってバイトが続いたのだと思います。(あとやっぱりガルプは凄い)
天候やウネリに応じてエリアを選択して、戦略をたてられるのも牡鹿半島の魅力の1つだと思います。プレッシャーは高いですけどね。
こんな感じで2019年の釣り納めでした。



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