【ダイワ】ラテオR インプレッション【レビュー】

ロッドインプレ

ラテオは、本来シーバスロッドですが、ソルトルアーロッドとして色々な釣りに対応できます。

シーバス、ロックフィッシュに使用した感想をまとめていきます。

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過去モデルと何が違うのか

過去モデルとの違い、1つ目は、HVFナノプラスをブランクスに採用したことです。

HVFナノプラスは、細身なのに粘りがあり、軽量。かつ振り抜き感が良いのが特徴です

2つ目は、エアセンサーリールシートを搭載することで、軽さ+感度+操作性の向上が出来ています。

素材の進化はロッドの進化につながっています。

使用感【ロックフィッシュ編】

本来ラテオはシーバスロッドですが、私はソルトルアーのマルチユースが可能なロッドと思っています。

使用した番手は93Mなのですが、93Mだと、10gから50gまでがキャストウェイト対応幅なので、重めのリグもしっかりキャストできます。

ロックフィッシュのロングスピニング釣法に使えるのでは?と考えていました。

実際に28gから32gのテキサスで使用しました。
振っていて軽いので疲れにくいのはもちろん、張りがあるのでしっかりキャスト出来ました

リフトアンドフォールアクションではティップが少し入るので根がかり回避性能としてはイマイチかも。(シーバスロッドなので仕方ないですが)

実際に魚を掛けた時のアワセとやり取りのしやすさは非常に良く、安心感がありました。
磯場で45cmのアイナメを抜き上げましたが、特に問題なし。
バット部が強いので出来る技ですね。

今回93Mでロックフィッシュをやりましたが、ロングスピニング釣法をやるなら96以上の長さがあった方が良い気もします。

ロッドの性能としては非常にコスパが良く、番手によって色々と使えそうな新ラテオ。
長いところはサーフヒラメ、アキアジや海アメにも使えそうです。

使用感【シーバス編】

10g前後の小型ルアーから、大型のミノーやシンペン、メタルバイブ系まで幅広く扱うことができる張りを持ったロッドだと感じました。

ラテオは、軽量化によって繊細なルアーの振動や魚のアタリがわかりやすくなったことに加え、大型ルアーをしっかり振り抜ける粘り強さがあるロッドになっています。

1本での対応力が広いのはとても良いところですね。

まとめ

今回は、ダイワ ラテオRについてまとめてみました。

幅広い対応力で色々な釣りができ、良コスパ。

これは使うしかないです。

ぜひ、実際に手にとって試してみていただきたい1本。

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