昨年?発売していたシルバークリークですが、実は73MLを愛用しており、芦ノ湖や丸沼にて使用していました。
今回は、結構使い勝手の良い長さであるシルバークリークストリームトゥイッチャー73MLをインプレします。
ラインナップモデル

シルバークリークストリームトゥイッチャーはラインナップ豊富で、渓流モデルから中流域・湖モデルまで揃っています。
| アイテム | 特徴 |
|---|---|
| 38UL | アンダーハンド、ピッチングが冴える藪沢向けの超ショートレングスモデル。 軽量ルアーも鋭く弾き飛ばせる、しなやかさを持ったアクションが特徴。 |
| 48L | ピッチング・ライナーキャスト自由自在、降り抜きシャープな源流・支流向けモデル。 積極的にミノーを撃って喰わせる攻撃的トラウトロッド。 |
| 53UL | サイド・バックハンドキャストが決まる渓流域のオールラウンドモデル。 繊細な穂先で川底をトレースさせ、反応したトラウトをしっかり乗せる。 |
| 56L | 遠投性と繊細なミノー操作に長けた里川・中流域のテクニカルロッド。 ナイロン・フロロだけでなく、中流域のPEラインシステムにも対応。 |
| 60UL | 里川~本流域のスタンダードモデル。シンキングミノーの使用をメインとして開発された「L」と比較して、ミノーは勿論スプーンやスピナ一までこなすオールラウンド性を強化したアイテム |
| 63L | 使用ルアーを選ばず、中流域からボートトラウトまでこなす高い汎用性を持つモデル。 抵抗の大きいルアーにも対応し、不意の大物も竿のトルクでイナして獲る。 |
| 73ML | 切れのあるミノー操作が可能な大ヤマメ・サツキマス向けのミノーイングスペシャリティーモデル。 本流域は勿論、湖の立ち込みでの釣りにもフィットする。 |
| 46UL-4 | 人気の4ft台のスピニングモデルの本格アクションショートレングスマルチーピースモデル。V-ジョイントのつながりの良さで特に低弾道でのキャスティング性能に優れるアイテム。 |
| 51UL-4 | 携帯性に優れた4ピースモデル。繊細なULのティップが小さいアクションでのキャスティングを可能にし、しっかりしたバットで不意の大物にも対応するスムーズな曲がりを実現したマルチピースモデル。 |
| 48ULB | 待望の本格渓流ベイトフィネスモデル。フィリップ・アンダーキャストでの操作性を重視した独自のショートトリガーシートに、しなやかにベントする新設定のアクションを組み合わせることで軽量ルアーを自在に操り、渓流ベイトフィネスのメリットであるテンポ良い釣りを実現する。 |
| 51LB | 源流域ではピンポイントを狙い、開けた中流域では遠投も可能なレングス設定。シンキングミノーをポイントに打ち込み、生命感あふれるアクションを繰り出し、確実に魚を捕らえていく、攻めのベイトロッド。 |
| 51ULB-4 | 渓流域~里川まで幅広く対応可能な 5’1”のレングスに源流遡行にも最適なマルチピース化を組み合わせたオールラウンド系渓流ベイトフィネスモデル。 |
私が使用しているのは73MLで、主に芦ノ湖や湯の湖、丸沼といった湖で使用しています。もちろん、中流域河川でも使えます。
デザイン
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金属スクリュータイプのリールシートで、黒パーツ仕様。
スペーサーは天然木なので、モノによって変わってきます。
ガイドはチタンフレームSiCリング。

ずいくん
結構シンプルかな?個人的には金属のパーツがシルバーが良かったなぁという感じです。
使用感

冒頭で記述していますが、丸沼や芦ノ湖で73MLを多用しています。
4.5g〜10gほどのスプーンをメインに使用していますが、キャスト感は特に問題なく、無難に使いやすいです。
スプーンをただ巻きで使っている感じですと、ロッドが柔らかすぎず、ティップがバタつかないので、変化が伝わりやすいです。
プラグの釣りでは、ミノーはグリグリ巻きやトゥイッチなどは無難にこなせます。
シャッドの釣りでは少しだるさがあるかな?という感じ。
60後半のレインボーまで掛けましたが、ファイトには問題なし。
疲れにくさも評価ポイントです。

ずいくん
前はレラカムイの71MLを使っていましたが、ショートグリップで大物とのやり取りが大変でした。
シルバークリークはキャストからやり取りまで使いやすいです!
まとめ

60後半クラスまで釣ることが出来た、個人的に思い入れが深い竿です。
中流域や湖で幅広く活躍してくれる73ML。今後も愛用していきます。
機会があれば他の番手も使用してみたいと思います。


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