1/25の夜から1/26にかけて
近所の漁港にメバルとソイを狙いに行きました。
ここはとにかくメバルの数が出るポイントで鉄板ポイント、のはずなのですがこの日はどういうわけかノーバイト。
幸先良くないなと思いつつポイントを移動することに
2ヶ所目はいくつかの常夜灯が等間隔に並んでいる防波堤
表層~中層を広く探りますが無反応。
風が強いからレンジが相当下なのかな?と思い、2gジグヘッドをヘチに平行に投げて、一旦着底させてからゆっくり巻いていきます。
強風で岸に身を寄せてると想定して探っていきました。
するとゴツンと手元まで強烈なアタリが
なんとか寄せてみると


なんと40upのアイナメでした。
ライトタックルだったのでヒヤヒヤ
ヒットルアーは一誠のスパテラ2.5インチ
さらに続けて

今度は38cmほどのアイナメ。
1匹目と同じ釣り方です。
なるほどこやつらがいるから今日はメバルの調子が悪いのか…
アイナメが釣れる、ということはクロソイもいるはず
すかさずガルプのパルスワーム3.2インチの6グラムテキサスにルアーを変えました。

またもアイナメ。
スイミングでヒットでした。
嬉しいんですけどね。最近は狙ってると中々釣れないのにこういう時は釣れちゃうと複雑な気分です。
ここで眠くなってきたので撤収
本命としていたメバルとソイはさっぱりでしたが想定外のアイナメが釣れたので楽しめました。
あとからTwitterのフォロワーさんから教えてもらったのですが、この時期(2月~4月頭)は漁港の夜アイナメが狙えるパターンがあるみたいですね。
産卵を終えて体力がない、または低水温で動きが鈍い個体は常夜灯に集まる海老やカニ、イカなど比較的動きが遅く効率良く補食しやすい餌を食べに来るんだとか。
このアイナメを狙う際には2~3インチの小さめのワームが効果的らしいです。
今回は意図せずこれらの条件と釣り方が合ってアイナメが連発したみたいです。
恥ずかしながら自分はこのパターンを教えてもらうまで知りませんでした。てっきりアイナメのシーズンはベイトを追う初夏と秋~初冬のスポーニングの時なんだとばかり。
漁港のアイナメは苦手なのですが、このパターンはこの冬やり込んでみたくなりました。


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