プレッソ ダブルクラッチ45F-1とは

プレッソダブルクラッチはダイワから発売されている、エリアトラウト用プラグです。
釣果と話題性から大人気のルアーで、上級者から初心者まで持っていて損はないルアーの一つといえます。

ダイワとHMKLとコラボしたことで有名なルアーですね。
ダブルクラッチ45F1 基本スペック

ダブルクラッチ45F1の基本的なスペックは以下の通りとなっています。
| サイズ(mm) | 標準自重(g) | フック仕様 | 価格 |
| 45 | 1.6 | SaqSasショートマルチ #10 | 1,350 |
45F1は、45mmのプラグです。
自重は1.6gとなっており、飛距離はそこそこといった感じです。

狭い都市型エリアだと充分ですね。
ダブルクラッチには45F1の他に60F1も出ていますがそれはまた別の記事でまとめます。
簡単な使い分けについて書くと、放流されているトラウトのサイズがやや小さめだったり、タフコンディションな時は45F1。
また、都市圏に近い小規模ポンドやプールなどでも45F1が使いやすいです。

とりあえず、タックルボックスに入れておけば、いつでも活躍してくれるルアーだと思います。
カラーバリエーションとオススメカラー

カラーバリエーションですが、非常に豊富です。
| カラー | 特徴 |
|---|---|
| トッピングフード | 塗料の調合にこだわった3色の粒々がクリアからマッディまであらゆる水質に対応。 |
| ブラウンパールスプラッシュ | ブラウンに含まれるパール塗装の集魚効果と、下からの食い上げバイトに対応する食わせ効果を兼備したカラー。 |
| オコサマカレーRG | マッディウォーターに欠かせないカレー色にレッドグローを採用してバージョンアップ。 |
| マーブルブラウン | ハンクルの定番カラー、オールブラウンIIをベースに複数の蛍光色をミックスした集魚力抜群のカラー。 |
| MSブラウン | トラウトを釣るためのカラー要素であるブラウン、モスグリーン、ブルーパールの組み合わせは長期に渡るフィールドテストから導き出された配色。 |
| ホログラムワカサギ5 | まだら模様に輝くホログラムはファーストキャストのカラーとして有効。 背中の網目模様はオールブラウンの塗料を調合している。 |
| クラスターブラウン | フィールドテストで驚異的な釣果をもたらしたブラウンとカッパーの粒々塗装。 |
| バーストピンク3 | ストロベリーピンクにチョコレートを加えて落ち着いたトーンに仕上げたカラー。 |
| トッピングフードRG | 大人気のトッピングフードにレッドグローを加えることで、さらにタフな状況でも魚を引き寄せる。 |
| ウッチーシークレット | クリアボディにUV反応するグリーンを全体に粒々塗装。 全体にはグリーングローを吹いてこれらの効果で魚にスイッチを入れる。 |
| マットグローサーモン | 蛍光ベースのボディだが艶消しにすることで、セカンドに投入可能。 ベリーはグロー。 |
| ミドリムシ | ブラウンパールスプラッシュのライトグリーンバージョン。 渋くなった状況でも、安定した釣果が得られる。 |
|
サクラカーキ |
定番のカーキの背中にサクラ色をトッピング。カーキ部分は紫外線に反応。これはHMKLで多く採用される色で多くの釣果を得てきました。 |
|
サクラオールブラウン |
人気のオールブラウンの背中にサクラ色をトッピングボディは透け感がありつつもレッドパールはフラッシング時にアピール ボディは紫外線に反応。 |
|
オニヨメRG |
クリアピンクにレッドをとばし塗装。とてもはえる状況のあるレッドグロー仕様。アングラーからの視認性もよく、持っておきたいカラー。 |
|
MTフラッシャー |
紫外線にかなり強く緑っぽく反応します。モーターオイル系カラーのボディと紫パールの背中に紫外線反応が加わりなんともいえない綺麗なカラー。HMKLスタッフいわく、これでしか釣れない状況があったというカラーです。 |
トーナメントに出る方や上級者の方は沢山のカラーを状況によって使い分けているようですが・・・。

こんだけあったらどれを買えばいいの?
という方のためにオススメカラーを3つ選びました!
トッピングフード
鉄板中の鉄板カラー!
1番売れているカラーかもしれません。
クリアからマッディーまで様々な水質に対応しています。
トッピングフードRG
大人気のトッピングフードにレッドグローを加えることで、さらにタフな状況でも魚を引き寄せることが出来るのを売りにしています
ミドリムシ
渋くなった状況でも、安定した釣果が得られるカラーです。
トッピングフードで釣果がなくなったときにローテーションで挟ませるとバイトが復活したりしますよ!
使い方

使い方は簡単!
スプーン等では一定の速度で巻き続けることが基本的な動かし方ですが、
ダブルクラッチはハイフロート釣法という釣り方です。
1.キャスト後ラインスラックを取り
2.素早く巻いて任意のレンジまで潜らせる
3.潜らせたらリールを止めてルアーを浮き上がらせます
4.少し浮き上がったらハンドル半回転ほど素早く巻きます
これの3〜4を続けていくとバイトが出ます!
やってみると非常にシンプルです!
まとめ

ダブルクラッチは個人的に愛用していて、私のメインフィールドである、フィッシュオン王禅寺やフィッシングフィールド中津川、としまえんなどで使用していますが非常に簡単に釣れます。
初心者にもおすすめしやすく、プラッキングの楽しさが簡単に味わえるルアーなので是非使ってみてください!
こちらの記事でも紹介しています。

60SSのインプレはこちら。



コメント
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