【ダイワ】スティーズCT インプレ【レビュー】

リールインプレ
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2019年に登場したダイワのCTコンセプトのハイエンド機種である
STEEZ CT SVTWを数ヶ月使用したのでその使用感について紹介させていただきます!

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基本スペック

番手 700H 700HL 700XH 700XHL
巻取り長さ 59 59 76 76
ギア比 6.3 6.3 8.1 8.1
自重(g) 150 150 150 150
糸巻き量(ナイロン) 14-30〜60、12-35〜70 14-30〜60、12-35〜70 14-30〜60、12-35〜70 14-30〜60、12-35〜70
ハンドル長さ(mm) 80 80 80 80
ベアリング(ボール/ローラー) 12 / 1 12 / 1 12 / 1 12 / 1
価格 58,800 58,800 58,800 58,800

ハイギアとエクストラハイギアの左右の4機種がラインナップされています。
巻きと撃ちで使い分けるのが推奨とされていますね。
ちなみに私が所持しているモデルは700XHLです。
市場で一番売れているモデルは700XHLのようですね。

CTコンセプトとは?

Compact&Toughの略称で今までにない30φのスプールを搭載しています。
30φのスプールがもたらすメリットは・・・
初速の立ち上がりが抜群に良い!
それによって、コンパクトな振りで飛距離が伸びる+正確なキャストが決まりやすいように感じます。
ルアーが飛んでいく時の伸びが良い感じですね。

 

キャストウェイトの広さ

軽いルアーも使えちゃう!
ベイトフィネスに近いイメージで使えるタフなリールを実現しています!
5g程度のルアーからビッグベイトまで使えるイメージです!
(ラインキャパは控えめなのでご注意)
個人的に渓流ベイトフィネス機としても使えると思っています。
短い竿でコンパクトにピンポイントに撃ち抜いていく渓流ベイトフィネスに
ぴったりなコンセプトですね!
知り合いのバス釣り名人いわく、ベイトフィネスでも使えるけれどベイトフィネスを意識しすぎるとポテンシャルが活かしきれないとのこと。
通常の使用イメージで使ってこそ、良さが光るかもしれませんね。

 

驚きのパーミング感

30φになったことで、STEEZ CTはボディもコンパクトになっています。
最初に手に握ったときの小ささに驚きました。

愛用しているSS AIRと持ち比べてみました。

親指でしっかり包み込める感じが伝わるでしょうか?笑

感想

価格はSTEEZということもあり、お高めですが
キャスト感良く、トラブルレス性能も高い万能機といったイメージで使えるリールです!

STEEZ AやSTEEZ SVとは異なった良さがあるので、今までAやSVを使っていたユーザーにも使い分けが出来てオススメですよ!

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