今回は23カルカッタコンクエストBFSの使用感についてまとめます。
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| デザイン | |
| 値段 | |
| 買い度 |
シマノ 23カルカッタコンクエストBFSについて

丸形ベイトフィネス機といえばこのリールといっても過言ではない人気を誇るのがカルカッタコンクエストBFSです。
デザイン性や性能面から、渓流トラウトユーザーの人からの人気が高く、私もトラウトルアー用に購入して使用しています。
カルカッタコンクエストBFSの使用感
リール単体だと少し重量感はありますが、手元が安定するのでキャストはしやすい印象です。
ブレーキセッティングについては少しピーキーで、細かく調整しないとブレーキが効きすぎてしまう感じがありました。
ただ、次の項目で記載しますが、軽いルアー(3g〜5g)のキャストはしやすく、トラブルも少なかったです。
ベイトフィネス入門機というよりは、ある程度慣れている方におすすめしたいリールです。

アルファスAIRのような価格的にも性能的にも優れているロープロBFS機のほうが初心者にはおすすめです。
セッティング、使用ルアーについて
主にロッドは天龍のレイズ53UL-BCを使用。
ラインはPE0.6号にナイロンリーダー5lbを結束しています。
ルアーは虫パターンのトップウォーターで使用することが多く、メガバスのタイニーシグレやDUOの小真虫を使っていました。
タイニーシグレは2.7gですが、キャスト面では問題なく使えました。
トラブル回避のためブレーキが少し強めにしていることもあり、飛距離はいまいちといった感じでしたが、短距離をテンポよく狙う小河川では、ストレスはありませんでした。
虫ルアーよりは少し重めな4g程度のシンキングミノーやスピナーをキャストした際はもっとリールの後半の伸びを感じることができたので、ベストは4g程度かもしれません。
1gのスモラバ、ジグヘッド等の軽量ルアーを投げる場合は、丸形よりロープロのほうが性能的にはおすすめです。(アルファスAIR、アルデバランBFS等)
まとめ
性能面については凄く良い評価というわけではないのですが、デザイン面での写真映えや所有感、景色との調和などを考慮すると唯一無二と言ってよいほどの素晴らしいリールです。
性能面も慣れてくれば使いこなせますし、トラブルも気にするほどではないです。
(上手い方ならなおさら)


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