今回は、ついに購入した、22ステラ 4000MHGの使用インプレです。
初のステラなので、18ステラとの比較はできませんが、自分なりに気になったところをまとめてみました。

初のステラはどう感じたのか、まとめていくよ。
もはや説明不要 22ステラ

今回のステラは、ガンメタチックで18ステラとはちょっと異なる印象。
私的にはすごく好みで、黒いロッドと合わせたいと感じました。
見た目だけではなく、もちろん性能が大きく進化しています。
スーパースローオシュレート(スプールの上下運動がゆっくりになる)機構が備わっており、糸が密に巻けるのが特徴の一つ。
それによって、ライン放出のスムーズさによる飛距離の向上が期待できます。
他にも耐久面やトラブル減に寄与するテクノロジーが搭載されていますが、多くは公式HPで・・・。
購入動機

22ステラ4000MHGを選んだ理由は、4000番がソルトルアーで一番使用したい番手であったこと。
また、シャロースプールなので、下巻きをあまり入れなくて良いことが大きな理由です。

下巻きを沢山入れるのは好きじゃないんです。
ステラ、値段は高いですが、だいたい4年毎のモデルチェンジを想定し、次のモデルまで使い続けることを考えると、高すぎないのではないかと思い、購入に至りました。
22ステラの使用感

まず、最初に触ったときは、まだギアが噛み合っていなかったのか、なんかシュルシュル音がする状態でした。
最高機種でもこうなのか・・・と少し残念な気分になりましたが、テンションをかけてラインを巻くと、ギアが噛み合ったのか、スルスルの滑らかリールに。

これが期待していた巻き心地だ!!
馴染むと巻き心地が凄く良くなり、実釣でのストレスがフリーに。
ライン放出も、密巻きの恩恵なのかスムーズ。
前評判で懸念されていた、ライントラブルですが、フェザリングをしっかりしていれば気にならないのではないかと感じました。
実際使用中にトラブルが起きることはなかったですし、フェザリングを怠っても特に問題がありませんでした。
ただ、全くトラブルがないとは言い切れないので、通常のリールより少しトラブルが少ない程度に考えたほうが良いと思います。

トラブルが起きるときは、どんなリールでもトラブりますからね。
まとめ

22ステラ、想像通りの素晴らしいリールでした。
ステラが欲しい、使いたいという人は間違いなく買いなリールであることは間違いありません。
しかし、実際にステラを使ってみて、ステラの下位の価格帯にあたる、ヴァンキッシュやルビアスエアリティ、セルテートの性能は価格帯的に素晴らしいとも感じました。
正直買い換えることで大幅にメリットが得られるほどの感覚を感じるのは、ほんとに突き詰めていかないと実感できないと思いますし、無理に買い換える必要もコスト的にないかなーと思います。
ただ、所有欲と安心感は間違いないのがステラです。
買ってよかったと思えることは間違いありません。


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