今回紹介するのは、21スコーピオンMD。
シマノの2021年の新製品です。
私が購入したのは301XG。
ロングハンドルと悩みましたが、自身の釣りにはノーマルのダブルハンドルが合っていると考え、こちらを選択しました。
スコーピオンMDの概要。

既に公式HPで調べている方が多いと思いますので、大雑把に特徴をまとめます。
ギア比7.9、糸巻き量107cm
糸巻き量:PE4-180,5-140,6-120
スプール薄肉化&ナロー化SVS 8ピン仕様
海水使用OK!
スコーピオンMD 301XGの外観。

見た目はこんな感じ。
シルバー基調のメタリックボディに赤いスプールとスタードラグがあしらわれています。

重厚感があってカッコいい感じです。
インプレッション

最初に巻いた感じはやはりハイギアということもあって重めに感じました。
しかし、ガッチリした感じは非常に好み。
PE5号を150mセットしていざ、実釣。

雷魚釣りにて実釣です。
タックルセッティングは以下の通り。
ロッド:BLX LG 6111H+FB-SB
ライン:PE5号-150m
ルアー:スティーズポッパーフロッグ
スコーピオンMDのブレーキセッティングはSVS8ピンとなっているので、調整していきます。

徐々にブレーキを弱めながら、気持ち良くキャスト出来る場所を探していきます。
今回はブレーキ4がトラブルもなく、気持ち良くキャストできる設定でした。

SVS8ピンのブレーキによって、ジャイアントベイトをはじめとする空気抵抗の大きいルアーでもキャスト時にスプールからラインが浮きにくく、バックラッシュを回避出来るらしいです。
一度設定を決めてしまうと、ずっと快適なフィーリングが続くので非常に釣りが楽しい。
巻きの重さも、実釣では気にならず、良くできたリールだな!と感じました。
気になった点。
唯一気になったのは、SVSの設定の面倒くささ。
慣れてないこともあるかもしれませんが、設定の際にサイドカバーを開けるのがちょっと怖いです。
これに付随して、ルアー交換を頻繁に行うといった場合は、ブレーキセッティングを頻繁に行わなくてはならないため、それも大変かなと感じました。

今回で言えば、フロッグオンリーで通したため、ずっと快適でしたよ!
まとめ

今回はフロッグでの使用でしたが、ビッグベイト・スイムベイトでの使用ももちろん視野に入れての購入でした。
ジギングやロックフィッシュなど、用途は幅広そうなので、今後も記事を更新していきたいと思いますので、お楽しみに。

コメント